スロットマシンの歴史

スロットマシンは1905年サンフランシスコで発明されたと言われています
発明者はドイツのバイエルンからアメリカへの移民である
チャールズフレイという方になります
最初のモデルは「自由の鐘」と名づけられ
リノの「自由の鐘」サロンというところに今でも飾られています

そしてスロットマシンの普及は近年のコンピュータの発達によって加速されました
昔は長いハンドルレバーを引きマシンの図柄を回転させる必要がありましたが
今では簡単なボタン操作によって図柄を回転させることが出来ます

スロットマシンとは?

日本人にとってはパチスロ・ゲームセンターのメダルゲームとして
一番簡単で分かりやすいと思います
コインを入れて絵柄を回して絵柄が揃ったら勝ちで配当になる
絵柄によって払い戻しが異なり「777」スリーセブン「7が揃った!!」など
一番分かり易く安心感がありますが今やコンピューター制御となるので
運だけではなく機械操作もありえるカジノゲームになります
そしてその魅力は手軽な事と運が良ければ一攫千金が現実となる事です

スロットマシンの遊び方

まずはカジノのスロットマシンはレート(賭け金)が台ごとに異なります
レートはマシンに表示されているので確認します
このレートは「1ラインあたりの掛け金」になります
基本的にスロットマシンは最大のライン数でプレイします
ですのでスロットマシンを選ぶ時は1プレイあたりの掛け金を把握します
『1回転(1プレイ)の掛け金はレートxライン数』になるので
例えばレートがUSD0.1ドルで20ラインの台なら1回プレイするのに2ドル必要になります

コインや紙幣をマシンに入れる

最近のスロットマシンは現金をそのまま投入します
入れた金額がクレジットとして表示されます

1ラインあたりに賭ける金額を指定する
(1ラインごとの賭け金を変更できます)

通常は1倍でよいですがレートの2倍・3倍の金額を賭けることもできるので
その場合は「2」「3」といった倍数ボタンを押します。

賭けるライン数を指定する

賭けるライン数は指定できます

全ラインに賭けるのが普通なので「PLAY20LINES」などの
MAXBETを押すのが基本です

PLAYボタンを押す(スロットを回す)

PLAYボタンを押すことで、スロットが回り勝手に止まります
賭け金は「レートx賭けたライン数」なのでその分のクレジットが減ります
ただし賭けたラインに絵柄が揃うと賞金が得られます

終了する時は精算ボタンを押す

やめたいタイミングで精算ボタンを押します
残っているクレジット分のコイン(またはお金に両替できるチケット)が出てきます

フリーゲーム(ボーナスゲーム)

特定の絵柄が揃うとフリーゲームになります
パチスロの大当たり・確立変動みたいな感じです
こういうのはコンピュータ制御ならではですね

ジャックポット(JACKPOT)超高額大当たり

何100台と繋がるスロットマシンに使われた金額の一部が貯金されており
そしてその貯金があるタイミングで誰かに当たります
その金額は数万から数億円と言われ
たまに海外ニュースとして日本のニュースでも扱われる程です
もの凄い金額ですが実際5万~50万程度のジャックポットは
結構当たるらしいから凄いですね