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IR法案「民進からは徹底抗戦の姿勢は見えず、法案成立は揺るぎそうにない」(朝日新聞)

IR法案に対する民進の迷走ぶり

足並みが揃わぬ状態
民進が法案への反対を決めたのは衆院通過から2時間後に始めた党会合で、ようやく取りまとめた。大串氏は遅れた理由について「賛否に関して議論できる土壌すら整わなかった」と説明したが、記者から党の意思決定前に参院の審議入りで合意した点を問われると、「参院の国対に聞いてください」と答えるだけだった。

 

 

(引用)
カジノ解禁法案が衆院を通過した。6日の本会議採決では、自主投票とした公明党議員の賛否が二分し、自民党からも退席者が出た。推進派を抱える民進党は採決前に態度を決められず退席したが、7日からあっさり参院審議に応じる。主要各党が矛盾と傷を抱えながら、法案はひたすら成立へと向かっている。

起立採決となった6日の衆院本会議場。35人が所属する公明党の席では、賛成で立ち上がる議員と反対で座ったままの議員が入り乱れた。結果は賛成22人、反対11人、退席が1人、欠席が1人だった。

2009年の臓器移植法改正以来、過去に3回しかない自主投票という選択。常任役員会に出席する太田昭宏前代表や漆原良夫中央幹事会長のほか、観光分野を所管する石井啓一国土交通相らが賛成。井上義久幹事長、大口善徳国対委員長らが反対に回った。議員に賛否の理由をたずねると、賛成した国重徹氏が「地域の活性化のために新たな選択肢をつくる」と言えば、反対した富田茂之氏は「亡国の法案だ」と厳しく批判した。

山口那津男代表らが慎重論を唱え、支持母体の創価学会の婦人部にも反対論が強かった。賛否が拮抗(きっこう)するとの予想もあったが、反対派は、超党派の推進議連の役員でもある佐藤茂樹政調会長代理らが若手を切り崩したと分析する。

選挙区事情も大きい。推進派の日本維新の会が拠点とする大阪府内の小選挙区選出議員は4人全員が賛成した。大阪では、公明と維新が大都市制度改革で協調し、維新が進める万博誘致に公明がいち早く賛意を示している。党関係者は「いまや『自公維連立政権』とも言える中で、公明だけ反対なんて言えない」と話す。

法案が成立すれば1年以内を目途に政府が実施法をつくることになる。連立与党として実施法に賛成を迫られるのは確実だが、党内の亀裂は深い。反対票を投じた議員は「現場で支える学会員の気持ちが分かっていない。党を滅ぼしかねない」と危機感を募らせる。

自民は二階俊博幹事長が「党議拘束はかかっている」と宣言して採決に臨んだが、カジノ解禁に慎重だった谷垣禎一前幹事長の側近でもある中谷元・前防衛相らが採決で退席した。朝日新聞の取材に「しっかりと審議すべきだ。この程度の議論ではダメだ」と語った。

参院自民が5日に開いた勉強会でも異論が出ており、参院採決でも造反が出る可能性はある。しかし、執行部は審議を加速させる考えに変わりはない。推進派議員連盟の会長を務める細田博之総務会長は衆院通過後の記者会見で「委員会の審議の時間は多少短いが、各党で内部でずっと議論してきたことだ」と言い切った。(久木良太、山岸一生)

民進迷走、採決後に「反対」

成立へとひた走る自民にブレーキをかけるべき野党。ところが民進は、衆院本会議の採決前に法案への賛否を決めず、執行部批判が噴出。衆院通過後はあっさり参院での審議入りに同意するなど、ちぐはぐな対応が目立っている。

採決を行う衆院本会議前の党代議士会。山井和則国対委員長が「退席する。採決自体、認めない」と呼びかけたが、階猛氏が「承服しかねる。党内で賛否が不明の状況だ」と指摘。阿部知子氏は「何も態度を明らかにしないで退席する選択は、とるべきではない。何をしたい党なのか、わからない」と批判した。

結局、採決では退席した後、榛葉賀津也参院国対委員長がさっそく自民の松山政司参院国対委員長と会談を行い、7、8両日の審議で合意。榛葉氏は党の政策責任者である大串博志政調会長を名指ししたうえで、「衆院の採決前に党の方針を決めてほしかった」と記者団に語った。

民進が法案への反対を決めたのは、その後だ。衆院通過から2時間後に始めた党会合で、ようやく取りまとめた。大串氏は遅れた理由について「賛否に関して議論できる土壌すら整わなかった」と説明したが、記者から党の意思決定前に参院の審議入りで合意した点を問われると、「参院の国対に聞いてください」と答えるだけだった。

参院で審議する内閣委員会の委員長は民進の難波奨二氏で、慎重審議を期して自民に抵抗しようと思えばある程度は可能のはずだが、いまの民進からは徹底抗戦の姿勢は見えず、法案成立は揺るぎそうにない。法案をまとめた超党派の議員連盟は民主党政権時代に発足し、現在も民進の34人が参加している事情が背景にある。参院議員の蓮舫代表は参院の審議入りで合意した後、周囲に「驚いた。何で」と語り、戸惑いを見せた。(松井望美、二階堂勇)

日本のカジノ候補地 有力3候補地は横浜 大阪 沖縄

日本カジノ誘致 東京お台場劣勢か?

カジノ建設候補地の大本命とみられていた東京・お台場だが、ここへきて誘致に向けた雲行きが怪しくなってきた。統合型リゾート(IR)導入の先頭に立っていた猪瀬直樹・前東京都知事から都政を引き継いだ舛添要一知事が、カジノ誘致に関心が薄いことが影響している。石原慎太郎・元都知事と猪瀬氏の時代に練り上げ、推進されてきたお台場カジノ構想に対し、舛添知事は消極的な発言を繰り返し、推進派の民間企業は当惑している。

舛添知事は6月6日の記者会見で都のカジノ構想について「私にとって優先課題ではない。カジノをやらないと経済がよくならないとは思わない」と言い切った。東京五輪までに会場建設とインフラ整備で、やらなければならないことは山積している。優先順位としては東京五輪が上であり、カジノ開業を東京五輪に間に合わせる必要はないと舛添知事は考えている。

 

現在、全国の建築現場は材料費・人件費の高騰や人手不足で四苦八苦している。そうした中で本格的なカジノを建設するとなると、ますます建築費が高騰するのは目に見えている。そもそも東京は日本で最も経済力がある自治体であり、カジノの収益に頼る必要はない。こうした舛添知事の消極的な姿勢により、政府が東京をカジノ整備地に指定する可能性は低くなったとの見方が広がっている。

では、どこにカジノを開設するのか。7月26日付日本経済新聞は、次のように大阪や沖縄など3カ所が有力な候補と報じた。

「政府関係者によれば、カジノ誘致に関心を示している約20の自治体のうち候補地を3カ所前後に絞る方針だ。臨海部の人工島『夢洲』を候補地とする大阪市や国際観光拠点を目指す沖縄県のほか、海外から豪華客船が入港する横浜市も4月に検討会を立ち上げ、有力な候補と目されている」

これまではお台場に加え、官民一体のカジノ誘致活動で先行していた長崎県佐世保市のハウステンボスが有力とみられてきたが、これらに代わって急浮上してきたのが横浜市だ。ちなみに沖縄は、米軍基地集中の見返りとしての経済振興策の意味から有力候補地だった。もし沖縄が候補地になれば。同じ九州ブロックの佐世保市のハウステンボスは自動的に選から漏れる

有力候補地をめぐり交差する思惑

そんな中、有力候補地として浮上した3候補地をめぐり、自治体と企業の動きも活発化してきた。

候補地選定をめぐる情報が錯綜する中、お台場が候補から外れそうになってきたことで、早くもそれを見越した動きが出てきた。

例えば京浜急行電鉄は、カジノ運営への参入を目指すと明らかにした。国会で審議中の「カジノ設置の推進法」が成立した場合、横浜市の山下埠頭や自社のホテルがあるお台場にカジノやホテル、国際会議場などを備えたIRを建設するという。京急にとってお台場はあくまで当て馬にすぎず、京急グループの有力な地盤である横浜市を想定しているとみられている。

京急電鉄は国際線が拡充している羽田空港に直接乗り入れているのに加え、横浜市で京急百貨店や不動産事業を手掛けており、横浜にカジノができれば相乗効果が期待できる。今後、不動産会社や商社などと企業連合をつくり、20年までに開業を目指す。総事業費は6000億円程度とみており、パートナーとなる各社で分担する考えだ。

一方、大阪のテーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が、カジノを中心とするIR事業に参加の意欲を示している。USJは、沖縄県名護市が所有する自然動植物公園「ネオパークオキナワ」に新たな施設を開設することを検討しており、テーマパークとIR双方の可能性を検討する。

大阪では府と市が大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)地区をカジノ誘致の候補地としている。ところが、橋下徹大阪市長は「僕はUSJの経営者と信頼関係はない。だから、ほかの業者にやってもらいたい」と発言し、このプロジェクトへのUSJの参加を拒否している。大阪市とUSJは市有地の賃料をめぐり、裁判で争っている。客観的にみて大阪市にカジノ誘致が決まっても、そこにUSJが参入するのは厳しそうだ。

一方、一転して劣勢に立たされたお台場だが、誘致を主導してきたフジ・メディア・ホールディングスはこれまで安倍晋三首相個人を含め積極的に政府へ働きかけをしてきたが、今後どのような動きをみせるのか。注目が集まっている

Business Journal

日本の主なカジノの候補地は北海道から沖縄まで8箇所

主なカジノの候補地

政府関係者によれば、カジノ誘致に関心を示している約20の自治体のうち候補地を3ヶ所前後に絞る方針だ。臨海部の「人工島」「夢洲」を候補地とする大阪市や国際観光拠点を目指す沖縄県のほか、海外から豪華客船が入港する横浜市も4月に検討会を立ち上げ、有力な候補とされている。地域経済や治安への影響を調べたうえで段階的に増やすことも検討する。

 

一方、東京は今後、五輪関連施設の整備案件が増える見込みだ。カジノ整備を進めれば、資材や人件費のさらなる高騰を招く可能性もある。舛添要一都知事はカジノ誘致に消極的な見方を示しており、政府が東京をカジノ整備地に指定する可能性は低いとしている。

 

日本経済新聞

2016年 主なカジノの候補地

・北海道 / 小樽や苫小牧、釧路市が誘致表明
・千葉 / 整備へ幕張沖に人工浮島「メガフロート」も
・東京 / ホテルや会議場がある台場・青海地区が候補
・神奈川/ 横浜市が整備に向けた検討会を4月に立ち上げ
・大阪 / 臨海部の人工島「夢洲」が候補
・宮崎 / リゾート施設「シーガイア」周辺に誘致
・長崎/ ハウステンボス周辺に誘致

スロットマシン

スロットマシンの歴史

スロットマシンは1905年サンフランシスコで発明されたと言われています
発明者はドイツのバイエルンからアメリカへの移民である
チャールズフレイという方になります
最初のモデルは「自由の鐘」と名づけられ
リノの「自由の鐘」サロンというところに今でも飾られています

そしてスロットマシンの普及は近年のコンピュータの発達によって加速されました
昔は長いハンドルレバーを引きマシンの図柄を回転させる必要がありましたが
今では簡単なボタン操作によって図柄を回転させることが出来ます

スロットマシンとは?

日本人にとってはパチスロ・ゲームセンターのメダルゲームとして
一番簡単で分かりやすいと思います
コインを入れて絵柄を回して絵柄が揃ったら勝ちで配当になる
絵柄によって払い戻しが異なり「777」スリーセブン「7が揃った!!」など
一番分かり易く安心感がありますが今やコンピューター制御となるので
運だけではなく機械操作もありえるカジノゲームになります
そしてその魅力は手軽な事と運が良ければ一攫千金が現実となる事です

スロットマシンの遊び方

まずはカジノのスロットマシンはレート(賭け金)が台ごとに異なります
レートはマシンに表示されているので確認します
このレートは「1ラインあたりの掛け金」になります
基本的にスロットマシンは最大のライン数でプレイします
ですのでスロットマシンを選ぶ時は1プレイあたりの掛け金を把握します
『1回転(1プレイ)の掛け金はレートxライン数』になるので
例えばレートがUSD0.1ドルで20ラインの台なら1回プレイするのに2ドル必要になります

コインや紙幣をマシンに入れる

最近のスロットマシンは現金をそのまま投入します
入れた金額がクレジットとして表示されます

1ラインあたりに賭ける金額を指定する
(1ラインごとの賭け金を変更できます)

通常は1倍でよいですがレートの2倍・3倍の金額を賭けることもできるので
その場合は「2」「3」といった倍数ボタンを押します。

賭けるライン数を指定する

賭けるライン数は指定できます

全ラインに賭けるのが普通なので「PLAY20LINES」などの
MAXBETを押すのが基本です

PLAYボタンを押す(スロットを回す)

PLAYボタンを押すことで、スロットが回り勝手に止まります
賭け金は「レートx賭けたライン数」なのでその分のクレジットが減ります
ただし賭けたラインに絵柄が揃うと賞金が得られます

終了する時は精算ボタンを押す

やめたいタイミングで精算ボタンを押します
残っているクレジット分のコイン(またはお金に両替できるチケット)が出てきます

フリーゲーム(ボーナスゲーム)

特定の絵柄が揃うとフリーゲームになります
パチスロの大当たり・確立変動みたいな感じです
こういうのはコンピュータ制御ならではですね

ジャックポット(JACKPOT)超高額大当たり

何100台と繋がるスロットマシンに使われた金額の一部が貯金されており
そしてその貯金があるタイミングで誰かに当たります
その金額は数万から数億円と言われ
たまに海外ニュースとして日本のニュースでも扱われる程です
もの凄い金額ですが実際5万~50万程度のジャックポットは
結構当たるらしいから凄いですね

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